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バリ雑貨 シナールブラン

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バリ島の食器 ジェンガラ

今日も頭痛です(涙

観光で訪れる人も多い、ジンバランにあるジェンガラ。

独特なうねりやお花のモチーフが特徴の

手作り感ある美しい食器です。

サヌールにあるアウトレット店もおすすめです。

雑然として高級感は全くないけれど、

探せば素敵な品物に出会えます。

<ジェンガラ>
今回はちょっと閑散としてました。
ジェンガラ 駐車場


最近はカラーバリエーションも豊富。
ジェンガラ


広々としたショップ。
ジェンガラ



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バリ島 ブサキ寺院

ブサキ寺院
8.jpg

バリヒンドゥー教を統括する総本山とし君臨するブサキ寺院
壮大な景色と厳かな寺院は、見る者を圧倒する有名な観光名所。

だが・・・。最近のガイドブックには「観光の際は気をつけること」などと
いまいちはぎれの悪いコメントも見られるように。

バリビギナーの同行者のリクエストで、私も初ブサキ寺院
現地友人にドライバーを紹介してもらい、朝一で向かう。
このドライバー、観光をサポートする職業に従事する者とは思えぬ、
やる気のないちんたらモード。

どうやらブサキ寺院には行きたくないらしい。
『あそこは怖いよ』『ブサキホントにいく?』としつこい。しかも右側から大量の鼻毛が!

余談だが・・・。バリ人の男性は鼻毛が出ている方が多い。しかも1本2本ではない。
どっさりだ。バリニーズの友人のイトコ、イケメン(・・・と言われている)の
元ジゴロを紹介された時も、その鼻毛の出っぷりに驚愕した。鼻毛のジゴロ・・・・。
そんなんでモテたのだろうか。それとも引退したから出してみたのか。ナゾだ。

話は戻り、恐ろしいスピードでブサキへ向かう車。
田舎道を通り山・ジャングルを越えて閑散とした空気が流れる寺院駐車場へ。

だだっ広い駐車場には車も人もなく、軽い恐怖がふ~~っと沸く。
するとドライバー。『ワタシは行きたくないから行かない。』

ぬわに~!!観光ドライバーのくせにこの場で放棄か!
同行した女性2名にいらん不安を与えぬよう、つとめて明るく車を降りる。
すると。。。校庭なみの広い駐車場の四方八方からわらわらと
サロン(腰に巻く布)を持った老若男女がゾンビのように現れた!
(お主ら!いったいどこにいたのだ!?ひ~~~!!!)
周囲から手という手が伸び、サロンを巻こうとする。
ふりはらえど断ろうと、『絶対(オレ・ワタシが)巻いてやる!』(お金をもらえる)と必死だ。

「ノーーーーーーーーーーッ!!!!!!」腹から声を出し一喝。

3人とも、内心ちょっと帰りたくなった気持ちを隠し、寺院入り口へ。(鼻毛ドライバーは既に車へ退散)

入り口で入場料を払いサロンを巻いてもらう。すると一見立派なご老人が
「中は広く複雑。案内の者がいないと回れない」と説明。
確かに行方不明になってもおかしくない場所のため、案内係を依頼。

少年の案内係数名と見学スタート。途中、「神様へのお祈りが行われるので
参加してみるといい。
神様に気持ちのお金を置いて」と、チャナン(神様へのささげもの)を渡される。
小額のせると「ニホンジンハ1000円。ミンナ1000円。ガイジンハ10ドル」と数人で取り囲む。

「このお金は私の気持ちだーーーーーっ!!!」とカタカナ英語で叫ぶと相手もすぐあきらめる。

「OK」。せっかくお祈りしてもらったのに後味悪い。

それ以後、少年らは観光案内をやめ、一気に「もう興味なし」の態度でスタスタと帰りはじめた。
すっかりやる気が無くなったのだろう。

出口に近づくと少年らが「セツメイリョウ 5ドル」。ん~なかなか徹底しているな。
不満顔に気付かないふりをして妥当なチップで観光終了。


しかしあんな素晴らしい寺院なのにもったいない。
自由に静かに見て回れるなら、またぜひ行ってみたい場所。
観光方法など寺院を守る一族皆さんで改善して欲しいものだ。

(あくまでも個人意見。時期、ドライバー、観光案内人により対応は違うかもしれません)
バリ島 ブサキ寺院2


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